まんがの読み方


だいぶ前にこの動画を見てからなんとなく書きたいなーって思ってたこと。

「【マンガ】3人のおすすめ漫画TOP3を発表します!!!」

たかはしくん、マミルトン、マックスむらいがおすすめのマンガを紹介するという動画。
動画の内容自体は、まあ、なんとなくたかはしくんのたちの趣味がわかるけど、
だいたい既出の内容なので、個人的にはそれほど新鮮味なしといった感じ。

気になったのは漫画の読み方。
余談だけど、漫画ってまんが、マンガ、どれがいいんだろう。
どれもしっくりくるようなこないような。
文章では漫画が読みやすそうなので以降「漫画」で統一。

さて、本題。
動画の3人は割と完結した作品を読みたいと言っていた。
しかしせいじは連載派。
もちろん、言ってることはすごくわかって、一気読みするのはすごく面白い。
ただ、それだと面白いで終わっちゃう。

せいじは、なんていうか、愛着を持ちたいというか、愛着を持ってしまう漫画が好きというか。

せいじが一番好きな漫画はドラゴンボールなんだけど、一番面白いかっていうと、難しい。
子供時代に、アニメで見ていて、途中からジャンプを買って(セル編あたりからだったかな、結構後半だねw)、毎週楽しみしていたという思い出込みで一番好きなんだよね。

ドラゴンボールってある意味、よくできていて、
コミックで読むと、展開がすごく早い。
闘って、負けて、パワーアップして、でも相手もパワーアップしてみたいな。
それが、週刊少年ジャンプで読んでた頃は、むしろ遅いぐらいに感じてた。
つまり、週刊連載であることがすごく活かされていた漫画だと思う。
作者にそんな意図なかっただろうけど。

その頃、幽遊白書やるろうに剣心も連載していて、やっぱりすごく好き。
もちろん作品自体名作扱いになってるから、作品のパワーも大きいけど、
毎週毎週、ちょっとづつ何年もかけて読んだからこそ、いまでも好きみたいな。

名作名高いスラムダンクも同時期に連載していたんだけど、せいじ読んでなかった。
小学生だったから、バスケやってないのにバスケ漫画読む気になれなかったんだと思う。
アニメは見てた気がするけど。
で、中学生になってから、コミック全部買って一気読みしたら、やっぱりすごく面白かったんだけど、そこまでの愛着は湧いていないというか。
一気読みっていうのは1~2週間、下手したら、1~2日で読めちゃうからね。
作品に対する向き合い方が全然違っちゃう。
だって、週刊連載だと、一話読んだ後、次の発売日まで、何度も読み返して、次の展開を予想したり、こうなるといいなみたいな思いを巡らせているわけで。

単なる娯楽だけど、娯楽じゃないみたいな。
せいじはそんな漫画好き。

ちなみにせいじ的、各部門のトップ漫画は以下の通り。

少年漫画部門:ドラゴンボール
ラブコメ部門:らんま1/2
少女漫画部門:赤ちゃんと僕。

らんまは少年漫画だけど、ラブコメでいいと思う!
そして、今でも漫画は結構読んでるけど、子供時代に読んだ漫画はやっぱり違うよね。

コメントを残す