「E.T.」とあいたかはしくん


NHKBSで「E.T.」をやっていたので、録画しておいて、先ほど視聴。

小さいときに何度と金曜ロードショーで見ていたはずなのに、
こんなシーンあったかなと多々思った。
人間の記憶は適当だね。

指をくっつけて「と・も・だ・ち」とか言うシーンがあったような気がしていたが、
そんなシーンなかった( ゚Д゚)
キズ直してあげただけだった。

後半、川の横で白くなって倒れているETに、すごい衝撃を受けたので、
見ていたはずの記憶は本当に頭の片隅にまで追いやられていたのだと思う。
一瞬見たことないと思ったが、冷静に考えると見たことあるような…みたいな感覚。
あやふや。

改めてみると、すごくシンプルでいい映画。
友情に時間は関係ないよね。
少年っていいな。

フードを被るちょっとしたおしゃれ感とか、
ちょっとだけかっこいいマウンテンバイクとか、
自転車で空を飛んでしまうとか、
なんかねえ、きゅんきゅんする。
小さいワクワクがすごく詰まってる。
こういうアメリカンな感じ凄い好き。

当時、これ見たあと、フードを被ってみたりしたような、しなかったような。。。
淡い思い出。

あー、あと、宇宙服みたいなのとか、ビニールのチューブとかもほんといい。

そうそう、ETが一回死んで、生き返るシーンってなにも理由が説明されてなかったんだけど、そういう部分が逆にいい。
矛盾点を突きたくなくなる良さっていうのかな。

なんか、宇宙船が近づいたから生き返ったみたいな説があるらしいけど、そういうんじゃないんだよねー、なんでもいいんだよ。
宇宙人だもん、なんでもありだよ。
そしてそんなところは重要じゃないからこそ、ふわっと雰囲気押しで話が進んだんだと思う。

友情っていいよねということで、
90点!

さて、
なんでこのブログのタイトルに「あいたかはしくん」が入っているかというと、
たかはしくんと友達になるには、せいじはETになるしかないということだから!

前々から薄々気づいていたけどね、
この映画を見て改めてそう思ったのさ。

この歳になると、一日なんてあっという間。
仕事している人にとって、プライベートな時間は大変貴重。

その貴重な時間を誰かに使わせるとなると相当のメリットを相手に感じさせなければならない。

もちろんメリットっていうのは、
一緒にいて落ち着くとか、
話してるだけで楽しいとか、
も含めて。
ただ、ほぼ接点のないせいじと高橋くんでは、
高橋くんがそういった感情をせいじに抱く可能性は皆無!

そうなってくると、もっと違うメリットが必要。
たとえば、異業種で働いているとか自分の知らない世界の人とかだと、お話するとちょっと楽しかったりする。

しかし、それではまだ弱い。
高橋くんの友達いらない発言はこういうのも含めて大して必要性を感じないということらしい。
新しい情報はインターネットで十分だぜ的な。

そうなってくると自ずと結論が導き出させる。

ETになるだ。

だって、どうする?
せいじがETだったら。

ETがちょっとお茶しないとか話しかけてきたら、
やっぱり、ちょっとお茶するよね。
携帯の番号とかも交換しちゃうよね。

だってETだもん。

むしろ高橋くんの方から話しかけてくるんじゃないかな。

ETすごいね。

ただ、並大抵の努力じゃETにはなれない。
険しい道のりだ。

でも、諦めない。
諦めたらそこで、試合終了だもんね。

っていうかこのいわゆる名台詞、色んな場面で使われているけど、
スポーツ以外で使うのはなんか違う気がするんだよね。
スポーツだと明確な終了がまだ先に用意されているわけで。
それ以外だと、
諦めようが諦めまいが、もう終わってますよーって状況とか、
諦めようが諦めまいが、関係なしにずっと続きますよーって状況とかあるよね。
人生はスポーツほどシンプルにはいかない!

では最後に、この前のイベントで撮影した高橋くんを掲載だ!

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たかはしくん、服のバリエーション増えるかとともったら、
このジャケットかおしゃれスウェットの2択に落ち着いてしまったようだ。。。

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