プレゼントなんてエゴ


もうすぐバレンタインだね。

せいじのバレンタインは本日をもって終了だ!

バレンタインにチョコを贈るのは製菓会社の策略が成功した結果だというのは分かっているが、
いいよ。
もう、乗っかるよ。
わかりやすくていいじゃん。
内気な子でも、チョコ渡すだけで告白できちゃうなんてすばらしいイベントだよ。

しかも、チョコは嫌いな人少ないし、
例え嫌いでも、食べてくれる人、周りにすぐ見つかるよ。
後に残らないから送る方も、貰う方も気が楽でしょ。

だからさあ、この日ぐらいは大目に見てよ。

せいじ、プレゼントなんてエゴだと思ってて。
相手が喜んでくれると嬉しいなぁという発想の時点でエゴ入っているし、
プレゼント好きな人は、
プレゼントを選ぶ行為自体やプレゼントをあげている自分も好きだったりするし。

まあせいじも割とプレゼント好きな傾向ではあるんだけど。
(誰彼かまわずあげるタイプではない)

だから、プレゼントを送った相手が、
「いや、いらない」
とか、
「迷惑だ」
とか、
「これくれるんなら、別のが欲しかった」
とか、言ってきたとしても、
軽くショックではあるものの、
それは結局、自業自得なので、
「そっかあ、てへへ」
となる。

でも、バレンタインはちょっと違うじゃん!

相手の都合を考えない、
色々な思いの詰まった中途半端に重たさを感じさせる一方的なプレゼントなのかもしれないけどさ、

この日ぐらいは大目に見て、
迷惑だろうが、気持ち悪かろうが、
素直に受け取ってほしいなあ。

そして、ほんのちょっとでもいいから笑顔を見せてくれたら最高だなあ。

なんで、大目に見なきゃいけないんだよと思う人もいるかもしれないけれど、
もはや、それは魅力的な人間に生まれてきてしまった宿命みたいなものだと思って、
受け入れて!

本日の学びは、いらないって言われるより、無表情の方が厳しいということ。

以上、節分なのにバレンタイン日記でした。

もちろん、豆もまいたった!

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