「シュレディンガーの哲学する猫」の感想を書くのか?

  • 2015.01.13

去年から読んでいた本。

「シュレディンガーの哲学する猫」 中央公論新社
 竹内薫・竹内さなみ著

年末に読み終わってたかな。
たかはしくんが読んでいると言っていたので買った本である。

せいじ素直!かわいい!

ただねー、この本読むの時間かかったー。
内容としては、色々な哲学者をかいつまんで紹介していくといった感じ。

作者が主人公で、各哲学者の考えを猫ちゃんと一緒に分かりやすく解説!
みたいな感じなのだが、基がずらっと有名な哲学者の難解な考えなので、ちょろっと解説されてもよく分からない!
いや、わかるっちゃわかるんだけどね。
ただ、そもそも答えのない議論だったりもするし。

まあ、そういった感じなので、普通の小説と違って、サラサラっと読めない。
何度も往復してしまった。

しかも、最近せいじ、お風呂で半身浴をしながら、
本を読むという手法に久しぶりにはまってしまっていて。
3年前ぐらい前にも一時期はまっていたことがあるんだけど、自然とやらなくなった。
何かとやることが増えると減らしてしまう時間だよね。

ということで読書時間=入浴時間なのだ。
ただでさえ、頭がぽっぽする本なのに、
お風呂に入りながらだと、余計にぽっぽするよね。

しかし、汗かくって大事。
肌がきれいになる。
いやー、せいじは中学生ぐらいから、肌トラブルに悩まされていてねえ。
結構大変なんですよ。
たかはしくんのきれいな肌が本当にうらやましい。

そうして、お風呂で読み進めた、この本。
この本自体は何度も読み返す本ではない。
考えに気になる部分があれば、むしろ参考文献の方を読むべきなのだろう。

ただ、いくつか、一言書きたいなと思っていた部分があったはずだが、
読み終わって2週間ほど経過したため、忘れた。
そもそも、なんだかんだ1か月ほどかけてのんびり読んでいた本なので、前半の方はもはや思い出せない。

やはり、鉄は熱いうちに打てではないが、
書きたいと思ったときに書かないと、そのときの考えは消えてしまうようだ。
もう一度思い出して書いても、微妙に違うのだと思う。

インプットがあれば必ず何かしらのアウトプットを行っていかないといけないな。
色々と損してしまう気がする。

本当はこの日記で気になった人物を書き留めておく予定だったのだが、だめだな。
もう一度さらっと目を通してみよう。
新しい発見もあるかもしれないしね。

ちなみにたかはしくんは大森荘蔵に興味を持った模様。
似たような考えを持つ人物には興味がわくようだ。
ただ、せいじの場合は言語化されて発表されてしまっている以上、
自分でたどり着いた考えとは認識されなくなってしまうような気がして、
少し、もやっとした感情が生じてしまう。
なので、なんとなく深入りを避ける傾向があるかもしれない。

それにしても、ここ数日はちょっとした出来事があったので、
頑張ってみた!
ちょっと疲れたので今日は早く寝よう。

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