あいたかはしくんチャンネルを分析!第2弾!


せいじが大好きな、たかはしくんのYoutubeちゃんねる、
あいたかはしくんチャンネルを分析した!

第一弾はNAVERまとめにあるよ。→こちら

今回の対象期間は2014年8月13日から2014年12月27日まで。
第一弾は2014年8月13日から2014年10月20日までだったので、そこからの変化とかを中心に分析。
分析と言ってもゆるーくね。

チャンネル開設から136日が経過し、
投稿動画数は195本、
総動画時間数は46時間22分14秒、
総再生回数は34,055,758回。
今からあいたかはしくんチャンネルの動画をすべて見るには、
2日間不眠不休で頑張るしかないということだね。

ではまず、経過日数と動画再生回数の分布図がこちら。

スライド1

100万回超えは2つ。
「【自己紹介】あいたかはしくんです!【名場面集】」と
「【モンスト】超・獣神祭でまさかの確定演出!?【超獣神祭】」

自己紹介動画はあいたかはしくんチャンネルを開くと自動で流れるので、再生回数が伸びやすいのかな?
いわゆるゲーム実況動画ではガチャ系が上位にランクする流れがあるが、
あいたかはしくんチャンネルでも同様のようだ。
「超獣神際」と「確定演出」に釣られている人も多そうだ。

そして初期に公開され、たかはしくんのホラー動画の代名詞になりつつある、
「恐怖の森」も再生回数60万回超えとなかなか。
アップデート版や、映画公開など、何かと話題が多いため、上昇率も他と比較して高い。
上昇率の話は後述する。

次に先ほどのグラフを50万回以下の分布で拡大してみた。

スライド2

再生回数の比較的多いものはやはり、モンスト動画。
ただ、ここ最近の傾向としては、一時期高頻度で上がっていたモンスト動画は若干減少気味。
かわりに、糖質制限ダイエット関連動画や、色々なゲーム動画が目立つようになった。

モンスト動画はリスタートからの進捗具合や、ちょっとした攻略のようなものが中心だったのだが、
ログイン日数も100日を迎え、ネタが尽きてきたようにも思われる。
新イベントはマックスむらいチャンネルの方で上がっているため、
あいたかはしくんチャンネルでもやる必要性が薄いのだ。

そこで、あいたかはしくんチャンネルの特色を出すべく、
新しいゲーム紹介や、ダイエットの話が多くなったと考えられる。

また、一時期更新の減っていた、ホラー動画も増えてきた。
上述した理由もさることながら、ホラー動画は一つのゲームで、
複数本の動画を作成することができるため、必然的に投稿本数も増える。
個人的に、ホラー動画はBGMに使えるので、ありがたい。

さて、今度は前回の調査からの変化を見ていこう。
前回の調査は経過日数69日までだったので、
そこから現在までの上昇回数をグラフにまとめた。

スライド3

前述している100万回超え動画の2本が、上昇回数でも目立つ。
恐怖の森も健闘していると言える。

ただ、全体としていえることは、
動画の賞味期限は短い。

例外もあるが、投稿して、10日も経てば、ほとんど再生されなくなってしまうのだ。

次に上昇率のグラフを示す。
こちらを見た方が分かりやすいだろう。

スライド4

公開から10日ほど過ぎた動画は、それ以前の動画も含め、上昇率は20%程度。
やはり、新しい動画を毎日投入し続けることの必要性を感じることができる。
しかし、逆に、毎日のように新しい動画が投入されるため、
過去の動画の再生回数が少ないとも考えられる。

コアなファンの心理としては、
全ての動画が見たい。
そして面白い動画は繰り返し見たい。
しかし時間は有限。
新しい動画を見るだけでいっぱいなのだ。
たかはしくん中心の生活をしているせいじでさえ、振り返る時間はほぼないのだ。
仕事をしている人や学生ではなおさらのことだろう。
今後は本数よりも、より内容の濃さを重視して欲しいものだ。

話は戻るが、この上昇率が20%程度というのは、
この2か月でたかはしくんのファンが20%増えたと考えるのが妥当だと思う。
たかはしくんファン拡大中である。

最後に、あいたかはしくんチャンネルの登録者数の推移を見てみよう。

スライド5

開始から現在まで上昇曲線を描いていているものの、
やや勢いが落ち始めている。
しかし、Youtuberという存在はここ最近になって一般的認知を受け始めたところだ。
2015年、どうなっていくのかわからない。
さらに人気が高まるのか、頭打ちなのか。
一般的に知られ始めるというのはそういった両方の可能性を含むものだ。

ただ、せいじは、
あいたかはしくんが大好きだ。
高橋亮が大好きだ。

まだ何も知らないけど、
大好きだ。

この想いが、いつまで続くのか自分でもわからないが、
きっと、ずっと好きだ。
2015年、もっともっと楽しくなりそうだ。

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